MESSAGE FROM THE PRESIDENT 社長メッセージ

人とテクノロジーをつなぐ力で“ワクワク”をカタチにする

人とテクノロジーを
つなぐ力で
“ワクワク”をカタチにする

当社は1947年の設立以来、
常に市場や地域の変化に対応して柔軟に事業を展開してきました。

そして、お客様が経営を多角化・グローバル化させていく中、
RYODENも飛躍的に進化を遂げています。

当社は、2024年を最終年度とする中期経営計画「ICHIGAN2024」で『代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値を生み出し続ける』ことをビジョンとして掲げ、グループ一丸となって目標に向け進んでいます。


私は、このビジョン実現に向けグループ全社員と一緒に邁進し、さらにその先、100年企業として「環境・安心・安全」でサステナブルな社会の実現、そしてそれを支えるグリーン発展(グリーン生活、グリーン消費、グリーン生産、グリーンサプライチェーン)を続ける社会の実現に貢献する会社として、全てのステークホルダーの皆様と価値を共有する企業となるべくご一緒に取り組んでまいりたいと思います。


世の中はデジタル化の急激な進展に新型コロナウイルスへの対応が加わり、根本的な価値観や行動様式が一変しました。私共の市場を取り巻く環境は多様性に加え変動性・不確実性・曖昧性という既成概念の延長戦では捉えることのできない変化に直面しています。当社は、この新しい大きな変化を危機ではなく機会と捉え、変化の中にある問題をしっかり発見して解決提案する力を身に着けるよう取り組んでまいります。

そのためには重要な戦略的機会の「発掘」、当社だからこそ挑戦すべき新ドメインの「発想」、未来を可視化したイノベーションの「発案」、企業価値向上を実現する大胆な変革の「発進」という、短期的な利益の追求では成し得ない取り組み:『4つの発』をしっかり進めてまいります。


また当社は2023年4月、株式会社RYODENに社名を変更いたしました。

皆様から「リョーデン」と親しみを込めて読んでいただいた音を残しつつ、商事の文字を外すことで、トレーディングというイメージから脱却し、事業創出会社として市場の期待に応えし、100年企業を目指していくという決意をこめています。

ステークホルダーの皆様におかれましては、今後も引き続き当社グループへの温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

取締役社長 富澤克行